自身の禁煙達成を元に、喫煙のデメリットに禁煙[断煙]のメリット、他あらゆる禁煙からの【副産物】をご紹介!
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自律神経失調症状により強い不安を感ずる、このパニック障害・・・・・・・・
不安障害を引起す神経症には、パニック障害社会不安障害強迫性障害
といろいろあるが、これら不安障害の中でも喫煙率が最も高いと言われている
のがパニック障害である。

そのプロセスはと言うと、こうである・・・・・
ニコチンを摂取すると、不安解消に向けた作用が働き、ニコチンが切れた状態
となり、禁断状態となるに従い、不安感を引起す作用があるようです。


[喫煙が起因となるパニック障害]の続きを読む
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過去には言葉だけが独り歩きしていた、この受動喫煙、健康被害の影響から
近年、れっきとした病気として認知され、受動喫煙症と呼ばれるようになった。

過去からもあった事実が、とうとう病気として認知された今、あらゆる場面で
健康被害訴えられるようになってるようです。
煙草の価格を1000円に・・・とその増税を見込んで価格の吊り上げが謳わ
れる中、喫煙者の方々には、非常に肩身の狭い世の中になってきたようです。

という事で、喫煙者以外の方も大きく関わる、この受動喫煙症について少し
取上げてみたいと思います。


[周囲は迷惑千万【受動喫煙症】]の続きを読む
呼吸器同様、喫煙による煙で直接有害物質の被害を受ける事となる口腔内

その中でも歯周病に対する喫煙の影響は非常に大きいと言われており

重度の歯周病にまで進行する可能性を比較した場合、喫煙者は非喫煙者の

3倍のリスクを負っていると言われています。



 
[喫煙が起因となる歯周病]の続きを読む
喫煙を起因とする病気として、巷でよく取り挙げられており、医療機関等を通じも

喫煙者向けに注意が促されている病気として、このCOPD(慢性閉塞性肺疾患)

物議を醸している。

このCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、実に真新しい感じの病名ではあるが、実はこれ

従来よりある肺疾患の肺気腫慢性気管支炎等の呼吸機能の低下を起因とする病気を

まとめて、その総称としてCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と言われるようになったようです。



[喫煙が起因となるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)]の続きを読む
突然死となるケースが非常に多い脳卒中、この脳卒中に対し、1990年より11年間に渡り

40歳~59歳の男性約2万人・女性約2万2千人
を対象に、厚生労働省が行った

生活習慣に関する追跡アンケート調査によると、その11年間の間に男性702人:女性442人が脳卒中を発症した。
[喫煙が起因となる脳卒中]の続きを読む
喫煙本数が1日20本を越える喫煙者は非喫煙者に比べ3.2倍、虚血性心疾患を引起すと言われ

その死亡率に関して、非喫煙者と比較した場合、1.6倍~4.6倍、虚血性心疾患の死亡率

高いとされています。


当然の事ながら、虚血性心疾患は、1日の煙草を吸う本数・喫煙年数が長いほど

又は、煙を吸い込む量、又は喫煙開始年齢が若いほど高いとされています。
[喫煙が起因となる虚血性心疾患]の続きを読む
病気の中でもやはり死に最も近い、恐ろしい病気とされている"癌"

細胞・血管・血液・・・と、体のあらゆる部位に発症するとされている"癌"

喫煙と癌の関係は実に深く、全癌の約30%、肺癌に至っては約90%

喫煙が起因とされていると、医学的にも実証されているようです。

まず喫煙が起因と考えられる"癌"を下記にご紹介させて頂きます。


【喫煙が起因と考えられる癌】

肺がん・口腔がん・咽頭がん・喉頭がん・食道がん・鼻腔・副鼻腔がん
胃がん・膵臓がん・膀胱がん・腎臓がん・子宮頚部がん・骨髄性白血病
[喫煙が起因となる癌]の続きを読む
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