自身の禁煙達成を元に、喫煙のデメリットに禁煙[断煙]のメリット、他あらゆる禁煙からの【副産物】をご紹介!
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私が禁煙を始めた"きっかけ"が社内検診で端を発した肺癌疑惑であった為
以前は豪快に40~80本/日吸ってた私の様子を伺い、周囲の連中も妙な
危機感を感じたのか、立続けて禁煙しだした・・・・・・・・

禁煙スタート当初は、自分自身余裕もなく、当然頭の中は肺癌でいっぱいの
状態であったのだが、疑惑も晴れ半年も過ぎた頃になると、禁煙を続ける
同僚の中で、禁煙したいが踏切れない者に対し、面白半分で妙な声を掛け
始めていた。

周囲の大半が禁煙してしまった状況の中、社内で唯一喫煙出来る
談話室も、以前とは違いひっそりとしている時間が増えていた。

ちょっと、一服に・・・・・と申し訳なさそうに席を立つ同僚に、遠慮なく
ごゆっくり・・・・・といった対応で応じていたが、そうこうするうちに
遠慮では無く、タバコを吸う事自体を本人が自制しだした。
禁煙に対するかなりの葛藤があるのか、貧乏ゆすり全快で仕事してる
状況に、"そんな我慢せんでも一服してきたらええがな"と声をかけ
たところ、どうやら本人さんは、本数を減らしながらの禁煙に挑戦中
らしい・・・・・・・・・・・

よっしゃ、って事で、私が強引に協力する事にしたのは、彼が一服へ行き
戻ってくる度に、"○○(彼の名)殿、化学兵器装填完了ですか!"
声を掛けてやる事にした。

私が声を掛ける度に、彼曰く、罪悪感を感じるヮ・・・・・とため息
言うのやめとこか?と聞くと、減煙効果ありそうなんで頼む、との事
で、見つける度に、この"化学兵器装填完了ですか!"を続けた・・・
自分としては、本数を減らしながらという禁煙には絶対無理があると
思っていたので、半分はご愛居って感じで声を掛け続けていたが
なんと、3ヶ月程掛けて、2箱/日ペースから徐々に減らし禁煙達成
したではないか!

これには私も驚きましたが、禁煙せねばという思いが意志の強さ
となり、真剣に考えるが故、吸う事に対する罪悪感が大きな力となり
作用した彼の勝利でした。

周囲と真剣に取組むと、思わぬ相乗効果もあって、思いのほか楽に
禁煙出来るかもしれませんょ!
禁煙を考えてるのなら、周囲の人にでもお願いして、一服の後
"化学兵器装填完了ですか!"と声を掛けてもらうってのは
どうですか?
声を掛けられる度に感ずる罪悪感がサブリミナル効果となって
予想以上の効果を発揮するかも知れません。
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